上野の森 親子ブックフェスタ

 

緑の風がさわやかな上野公園で、今年も、子どもの本のおまつりができました。

 

「プリンちゃん」にサインを書く たかおゆうこさん (…の手と、掲載許可のでた横顔)。

みなさんの注文どおりの素敵なものを、プリンちゃんの頭の上にかいております。

苺や、さくらんぼ、メロンだけでなく、薔薇、パンダ、本、納豆、たこやき…なんてのも。

たかおさんてば、かってに「大賞」を決めているようですよ。

ツイッターを、のぞいてみてください。

https://twitter.com/yukotakao/status/991923467493650432

 

 

おまつりですから、こんなかんじ。

たのしく盛りあげてくれる呼び込みや売り子たちは、担当編集者や辣腕営業スタッフ、そして社長さんだったりします…。(社名は、まあ伏せておこう)。

 

 

午後は徳間書店テントで、おたすけこびとサイン会。

コヨセさんてば、子ども読者には、はりきって似顔絵サインの大サービス !

サインをお待ちの列がどんどん長くなっていくのも、おかまいなし…。。

この、〆切とは別次元の情熱がおたすけこびとの魅力でもあり、わたしと担当編集者(右端)の悩みの種でもあるんですけどね〜。

 

なにはともあれ、読者のみなさんと、

「こっちの本が旬よ」「だったらむしろ、こっちがオススメ」なんて八百屋のおばさんみたいな会話ができるのも、この青空市だからこそ。

 

「天使のかいかた」や「のはらひめ」を読んで育った方が幼稚園や学校の先生になり、子どもたちのために本を買いにきたときくと、うるうるしてしまいます。

 

かわいいほっぺの子どもたちが本をかかえて帰っていく姿をたくさん見られて、つくづく、ふくふく幸せな1日でした。ほわあ…。

 

 

(上野の森 親子ブックフェスタは、4日と5日もつづきます。

 わたしは家で仕事をしますが、アリス館テントには「めいちゃんの500円玉」、廣済堂あかつきテントには、でたてほやほやの翻訳絵本「いっしょにおいでよ」のサイン本を残してきました。どうぞよろしく)

 

 

 

 

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