ちょっと早めのプリンハロウィン 

 

わたしの机の上。

ときどき、じぶんの仕事が よくわからなくなります。(そもそも仕事という意識がないのだ)

が…、たのしい…。

 

できたよ〜♪と、自撮りパチリ。

 

   

 

衣装もカボチャプリン色にして…

 

 

 

めざしたのは、魔女おばけに仮装した プリンちゃん。

 

 

 

でもね。

通常業務を放擲して工作にいそしんでいたのは、わたしだけではありません。

その同じころ、たかおさんも、チクチク…。

 

 

 

たかおさんが めざしたのは、ラブリープリンちゃん。

 

 

 

 

さて。

こうして迎えた神保町ブックハウスカフェでのプリンハロウィンイベントの当日。

台風一過で お日さまギラギラ、ハロウィンの冷気にはほど遠く、気温は31度。。

 

そこに汗をふきふき、版元社長氏 (社名は秘す)が突然あらわれる。

あらかじめわかっていれば、フランケンシュタインの衣装をご用意いたしましたのに…。

「えっ、ボクも仮装するの!?」と一応は驚きながらも、ためらうことなく、まわりから勧められたかたちで カボチャ大魔王に変身。

通行人の注目を浴びつつ、お店の正面に設営中のお菓子ポイントで、そわそわと子どもたちを待つ…。

 

 

編集者Yも、草間弥生を意識して購入したという紫タマネギみたいなかつら持参で登場し、お菓子をわたすリハーサル。

たかおさんはスカートも靴下も、かぼちゃオレンジ色。

このあと、フェルトで作った大きなクッキーと飴ちゃんのブローチも装着。

(どうしてもラブリー路線に変身したいらしい。なんたって素が、まんま魔女だからね…)

 

 

営業ガールの河野真美さんも、猫耳としっぽをつけ、ほっぺに猫ヒゲをかいて、店内最奥のお菓子スポットで待機。

部屋をまっくらにし、スマホの灯りで顔を下から照らしていたから、かなりコワイ…。

 

 

そして、子どもたちがやってきました!

なんと、オレンジ色のハロウィンドレスと とんがり帽子できてくれた子もいましたよ。

うれしくなっちゃう♪

みんなで じっくりと絵本を読んだら、さあ、チョキチョキ、ぺたぺた、工作開始!

 

 

まずは、頭にかぶるプリンちゃんを変身させます。

おばけプリン、かぼちゃプリン、ねこプリン、海賊プリン、天使プリンもいるよ〜。

 

 

こんなプリンちゃんも発見。ふふふ。

 

 

あたまプリンちゃんができたら、

つづいて、黒いポリ袋(45L)に、もっと ぺたぺた…

 

 

黒い袋についている ヒモを きゅーっとひっぱると…

(あらかじめ、営業ガール河野が袋のはしを折り返して両面テープでとめ、紐をとおしておきました。おうちでやっても簡単ですよ)

 

 

あっというまに、ハロウィンマントの できあがり!

 

 

いっひっひ。たのしいよねえ…(^o^)

 

変身したみんなで 行列ぞろぞろ…

 「Trick or treat !   おかしくれなきゃ、いたずらするぞ!」

プリンちゃんの歌もうたいながら、お店のあちこちに設置したポイントをまわり、お菓子をもらいました。

(カボチャ大魔王は「おかしあげないで、いたずらしてもらおうかな〜」などと想定外の発言をして、子どもたちを困らせておりましたが…)

 

 

サイン会も終わり、子どもたちが帰ってから、プリンチームで記念撮影をしました。

わたしたちが隠しちゃっていますが、このコーナーには原画が二枚飾ってあります。

サイン本もすこし余分に作ってきましたので、まだ何冊かあると思います。

プリンちゃんのハロウィンに どうぞおでかけください。

 

 

それにしても、編集者Yは紫タマネギのかつら似合いすぎだわ。〆切の恐怖が増しそう。

これで打ち合わせに現れても驚かないよ。

驚かないといえば、こんな格好で店内の絵本を立ち読みしていても、ブックハウスカフェのお客さんは いたって平静でした。

このお店には、しばしばふしぎなことが起きるので慣れているのか、そもそも、ふしぎを受け入れられる人たちばかりが お客さんなのか…。

どっちにしても、よいことじゃ。うむ。

 

 

 

子どもたちの魅力的な表情の写真、三枚。

どこからも苦情はきていませんが、あれこれ考えて削除しました。

でも万一、「あらぁ、うちの子の写真、そのままにしてほしかったのに〜」という方がいれば、こっそりコメントください。(^o^)

 

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