北海道子どもの本のつどい 2019 in 札幌

 

200名を超えるみなさんがお越しくださいました。

日々、そして長年にわたり、子どもの本の活動をしてきた方が多いため、打てばふるふると共鳴して響くような聴衆でした。

 

いっしょに おいでよ」の冒頭をよみはじめたとたん、しずまりかえった重たい空気が印象に残っています。

ひみつのビクビク」や、その著者サンナさんの最初の絵本「ジャーニー 国境をこえて」の話にも深く耳を傾けていただきました。

 

あれやこれやと、子どもと本をめぐるお話をして、ときには、しんみりしたり考えこんだりもしましたが、さいごはやっぱり楽しくはじけて、プリンちゃん遊び!

 

そしたら、こんな写真が撮れたという次第です。

なんだか気恥ずかしいですが、近年、ライブでは終了後にステージ奥の高い位置から 客席とパフォーマーを一緒に収める写真撮影が流行っているのですって。

運営委員が若返ると、やることも若いのよね、北海道…。

 

みなさん、とってもいい笑顔。

脚立の上から撮影してくれたカメラマンは、森の写真家、小寺卓矢さんです。

 

小寺卓矢さんには、司会もしていただきました。

ついでに、プリンちゃん着せかえにも参加してもらいました。

堀川真さんかとうまふみさん作の プリンちゃんもあるんですよ。

どれが誰のか、わかるかな〜?


  

 

 

 

その後のサイン会も、活動報告の分科会も終わり、そろそろ会場を片付けるという時間。

片隅でひとり黙々とプリンちゃんで遊ぶ スタッフさんを発見!

声をかけてもふりむかず、もはや没我の境。

うんうん、たのしいよね、プリンきせかえ…(^o^)

 

手もとの灯火で一隅を照らし、少々の逆風にはへこたれず、子どもたちを信じて手渡していくためにも、まずは大人が本の世界を心からたのしむ。

その大切さをしっている、ハイカロリーな大人たちの集まりでした。

 

コメント