プリンハロウィンの Trick or Treat!

 

 

今年のプリンちゃんハロウィンは、大田区千鳥のTeal Green in Seed Villageにて。

 

準備をととのえ、からっぽの店内で子どもたちがやってくるのを待つ魔女ふたり…。

 

 

すると、くるわくるわ…。

黒猫、海賊、妖精、コウモリ、蜜蜂、かぼちゃ、おばけ、小悪魔、ウサギ、人魚のアリエル、エルサ、ジャスミンなどなど…。

 

 

 

まずは「プリンちゃんのハロウィン」を読みます。

はじめての子も、絵に仕掛けられた小さな謎をちゃんと読みとってくれました。

 

 

それから工作タイム。

 

 

プリンちゃんのきせかえシートから、気に入ったものを各自チョキチョキ。

 

 

 

 

 

いいなあ、この真剣な表情。

かなり定員オーバーだったためヒヤヒヤでしたが、ハサミは早いうちから使ったほうがよいというのが、たかおさんと私の考えです。

 

 

室内に入りきれなかったお姉さんたちは、中庭で黙々と作業。

キラキラペンも使って装飾的にしあげます。

 

 

切ったパーツを、黒い紙袋にぺたぺた貼りましょう。

 

 

ほら。いろんなプリンちゃんバッグができました。

 

 

このハロウィンバッグをもって、お店の外へ出ていくと…

(あら、エレガント♡ お姫さまドレスでの階段の降りかた、ちゃんとわかっていますね  (^o^)

 

 

外で待ちかまえているのは、コワモテの魔女2名。

ナマハゲではありません、ハロウィンのご近所巡り立哨当番であります。

旗のかわりにホウキを振って、子ども達の交通安全を守ってくれました。

 

 

かわいいエルフも協力してくれました。耳にご注目。

(このエルフは平澤朋子という人間名で絵本作家をしています)

 

 

あらかじめお願いをしていたご近所さんを回ります。

"Trick or Treat!  おかしくれなきゃ、いたずらするぞ〜!"

「あらまあ、いたずらしないでね」と、にこにこ顔でお菓子をくださいます。

さいごに大きな声で「いたずらしませーん!」とご挨拶をしたら

「みんな、いい大人になってね」と優しい声で言われましたっけ。

 

 

お店に戻って、サイン会。

私が たかおさんに無理難題をふっかけたのであります。

「せっかくだから、子どもたちの仮装どおりのプリンちゃんを描いてあげたら?」

たかおさんは「え〜、そんなのできるかなあ…」と困惑していましたが、

これ、このとおり!

 

 

「この紫がかっこいいから、ちゃんと描いてね」などのご注文にも…

 

 

「黒猫バッグも描いてください」のご要望にも、ホイホイ応じます。

 

 

提案した私も、これほど見事に仮装プリンちゃんが描けるとは思いませんでした。

たかおゆうこのサイン画力に、脱帽〜。

 

 

「Trick or Treat。おかしくれなきゃ、いたずらするぞ!」

このセリフを何回も言いつづけた子どもたち。

袋のなかにお菓子がたっぷりたまってくると「おかしは、いっぱいあるから、もういいや。いたずらしようかな。どんないたずら、しようかな」と目をくりくりっと動かして考えはじめていました。

 

あはは…。

みんな、適度にいい子でいてね〜。

(^o^;)

 

 

たのしい1日でした。

店主ご夫妻も、魔王と、モンブランばあばに仮装。

本の売上げも上々だったようです〜。(^o^)

 

 

 

新しいカメラで素敵な写真をたくさん撮ってくれたモネさん、ありがとう☆

 

 

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